習い事重課金勢だった話(幼稚園から小学校中学年)

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嫌だなぁと思いながらも申込しまくった短期教室

私はいつだって子どもの習い事に対してはことごとく「お金がかかるし送迎が面倒だから行かせたくない」と思っていた。でも仲のいいママ友たちが季節休み毎にあらゆる短期教室に行かせるので、「我が子だけできないのも可哀想かな」と、誘われた習い事ほぼほぼ全て「もう嫌だやめてくれ」と思いながら申し込んでいた(爆)。

体操、水泳、トランポリン、お料理教室、絵画教室、書き方教室、ロッククライミング、スキー、、、。めんどくさいと思うのに申し込んでしまう不思議。幼稚園から親子ともに仲がいい5~6人のグループで暇さえあれば遊んでいたから、自分だけ申し込まずに短期教室の日は一緒の遊べないとなるのも嫌だしなぁとか、長い夏休み出かける先ができるのはありがたいなとか、でもまあ実際短期間習ったところで一体どれだけ身につくのかわからぬななんて思いながらも申し込む。

3歳年下の弟を連れての送迎&待機だったから余計にしんどかったというのはある。だから、弟も一緒にできるものは一緒に申し込んだ。費用が倍になるから、それはそれで泣きたい。

レギュラーの習い事もそこそこしていた

ちなみに、短期ではなく継続的に習っていたものは、スイミング(小学校から。幼稚園のうちは短期)、ダンス、絵画教室、そしてピアノ。これらも全て心底面倒くせぇと思いながら、でもまあやりたいっていうし、やらせたいとも思うし、と思いながら送迎していた。

結果良かった(平凡な結論)

子どもは砂場で穴でも掘ってればいいんだよとか、今の子どもたちってこんなに習い事するのかよ重課金がすぎるぜマジかよなんて思っていたけど、今となっては、ありとあらゆることをそつなくこなす娘が爆誕したから、結果良かったのかなという気もする。

走り回る野山がない都市型生活の現代っ子は、お金と親の労力を使って習い事で身体能力を身につけるんだなとか、お料理やお絵描きなんてお家でご自由にどうぞでいいじゃんとか、正直色々思うところはあった。でも、気乗りしない選択も、周りに流されてやってみたら案外良かったなと思うことは多かったから、なんでもそんなに構えないで、やれることは色々やってみたらいいやという結論に至った。は、は、は。

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